普段はいている紺色のズボンが赤くなってきたので、染めてみました。

購入したもの
- 紺色の染料
- ゴム手袋
- 塩
- バケツ
- ゴミ袋
- 泡だて器
染め方の手順
- 染料を熱湯で溶かす
- 容器に熱湯を入れて塩を溶かす
- 染料液と熱湯に混ぜる
- 染料の容器にズボンを入れる
- 浸け置きをする
- 水でよくすすぐ
- 陰干しする
染料を熱湯で溶かす
染料をお湯で溶かします。染料は粉末なので泡だて器でよく混ぜるといいでしょう。

容器に熱湯入れて塩を溶かす
バケツにゴミ袋を敷いて、熱湯を約6Lほど注ぎます。
熱湯の中に30gの塩を入れて溶かします。ここでも泡だて器で塩を溶かすとよいでししょう。
食塩水の濃度はどのくらいだったのか?
小学校以来、計算したことがなかったので、検索してみました。
食塩水の濃度 (%)=食塩の量 × 100 ÷ (食塩の量 + 水の量)
熱湯6Lに食塩30gの場合は
30g × 100 ÷ ( 30g +6000mL ) ≒ 0.49%
でした。
染料液と熱湯に混ぜる
容器の熱湯の中に、染料を溶かしたのを入れてよく混ぜます。

染料の容器にズボンを入れる
ゴム手袋をしてから、染料の容器にズボンを入れてもみ洗いをします。
説明書には20分とありましたが、5分ほどで疲れてしまいました。

浸け置きをする
もみ洗いのあとは、20分間容器の中で浸け置きします。

水でよくすすぐ
容器からズボンをだして、水でよくすすぎます。
水ですすいだ後は、脱水をします。
すすいだ後に自分は洗濯機に入れて洗濯洗剤は入れずに洗濯コースをしました。

陰干しする
脱水が終わったら、乾かすために外に干すのではなく陰干しをします。
部屋干しました。
出来上がり
染料でズボンを染めてみましたが、案外簡単に染めることができます。
ズボンを洗濯する際は、しばらくの間は他の洗濯物とは別に洗濯しないと染料から色落ちして洗濯物に付着します。
